会話をする上で、単語をどれだけ知っているか、知識が豊富にあることよりも、使う単語で会話力を上げられる単語があるなら、ぜひとも教えて欲しい。
漫画PEANUTSについて
英語の参考書や単語帳よりもネイティブ表現の参考になると考え、以下を分析してみました。
全26巻を読み終わる頃には、英語ができてるか検証していく企画
- KADOKAWA 発行
- A PEANUTS BOOK featuring SNOOPY
- 1巻(全26巻)
- 189ページ
- 本体960円(税別)
- 1990年 初版
- 日本語訳付き
- 作者:Charles.M.Schulz
- 和訳:谷川 俊太郎
- 内容:主人公チャールズブラウンと飼い犬スヌーピーの日常
英語の単語数
【A PEANUTS BOOK featuring SNOOPY 1巻】の単語数を表にまとめてみた。
- 単語数 : 6145
- 単語別 : 1367
- 文を接続する単語別:18
- 文を接続する総単語数 :248
- 行数 : 1092
- 文字数 :33112
- 読了時間 (分) : 109
順位結果
1位から10位
| 単語数 | 全単語数 | 単語別順位 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|
| and | 86 | 1,40% | 1 | 8 |
| if | 35 | 0,57% | 2 | 24 |
| like | 23 | 0,37% | 3 | 43 |
| now | 18 | 0,29% | 4 | 50 |
| so | 15 | 0,24% | 5 | 62 |
| when | 13 | 0,21% | 6 | 76 |
| or | 12 | 0,20% | 7 | 87 |
| but | 8 | 0,13% | 8 | 129 |
| only | 8 | 0,13% | 9 | 129 |
| then | 7 | 0,11% | 10 | 146 |
【and】が10位以内。
しかし、利用頻度は約1.4%
日本人が【like】は語尾によく使ってるのを見かけます。使いすぎるとクセになってしまう使いやすい単語。
1位から10位まで、よく知っている単語ばかり。使い方に困るというより、使いすぎに気をつけたほうがよさそう。
日本語でも、【やばい】を使いすぎると、なんでも【やばい】になってしまいます。
【やばい】というのは、不都合なことや危ないことに使う単語が、最近ではいいことにも使われている。
・この料理やばい
・その服やばい
・推しのアイドルに会えるのやばいよね
使うタイミングや時や場所を考えたほうが良さそうです。
11位から18位まで
| 単語数 | 全単語数 | 単語別順位 | 総合順位 | |
|---|---|---|---|---|
| where | 7 | 0,11% | 11 | 146 |
| because | 6 | 0,10% | 12 | 170 |
| though | 3 | 0,05% | 13 | 299 |
| also | 2 | 0,03% | 14 | 396 |
| while | 2 | 0,03% | 15 | 396 |
| yet | 2 | 0,03% | 16 | 396 |
| except | 1 | 0,02% | 17 | 610 |
| once | 1 | 0,02% | 18 | 610 |
【だから】【すると】【しかし】【なのに】といった文章をつないでくれる単語が使えると、文章をつくりやすいという良い点があります。
11位以降はピーナッツの1巻を読んでも数回しか出ていないですが、使いすぎると遠まわしになったり、結論がわからなくなるという点も踏まえるとたくさん使うから良いというわけではなさそうです。
ここぞという時に使うと、文章がしっくりくるのではないか?
そうは言っても、簡単に言葉はでてこないので、日頃から使うクセをつけるといざという時に、役に立ちます。
【考察】まとめ
- 総単語数6145単語中、248単語
- 文を接続する単語 は48単語、全体の4%
- よく利用する単語【and】】でさえ、全体の約1%
- ピーナッツを一冊読んでも、【once】は1回しか出ない
- 使いすぎると、ダサくなる

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